お知らせ

ドリームズ・21st自己評価表を公開しました。

ご挨拶

特別な配慮と支援が必要な児童生徒さまに「学習機会」を増やし「能力開発トレーニング」を!

 昭和58年から約40年間、学習塾を経営してきました。
 平成28年に放課後等デイサービスの事業所「ドリームズ・21st」を開所、現在までに多くの生徒さまを支援させていただいてきました。

 放課後等デイサービスの事業所を運営し始めて知ったことがあります。
 特別な配慮と支援が必要な児童生徒さまの「学習機会と学習量の少なさ」、そしてそれを起因とした「基礎学力の未定着さ」です。将来就労の機会に直面したとき、「会社の書類が読めない、簡単な計算ができない、パソコンが使えない」ではせっかくのチャンスも失いかねません。学校の先生方を下支えする立場として、学校の特別支援教育コーディネーターの先生方と連携しながらこれらの問題を解決することが我々の役割と考えています。

 また発見したこともあります。
 ドリームズ・21stの児童生徒さまは、学習することにとても飢えていました。知的願望と学習願望が内在していたのです。適性と能力に合わせた教材を提供するとスラスラと問題を解いていき、次々と新しい教材に対して水を得た魚のように生き生きと問題に挑みます。分かる喜び・解ける実感を感じれば、学習機会頻度に応じた基礎学力を身に付けることができるのです。
 さらにパソコンレッスンとなると興味と好奇心、学習意欲が倍増します。インストラクターの指示に従い長時間でも意欲的にパソコンに向かいます。わずか2ヶ月でローマ字とホームポジション(各指の定位置)を覚え入力ができる小学生や、4ヶ月でパソコン資格検定を受験する中学生・高校生も現れました。

漢字が読めれば、新聞・本・雑誌が読める、知識教養が高まる。計算ができれば、買い物ができる、お金の管理ができる。パソコンができれば、興味・趣味・世界が広がる。そして、仕事に就けるのです!

 ドリームズ・21stでは最長で小学1年生~高校3年生の12年間、進学により途中分断することなく児童生徒さまの成長を見守りながら、進歩と状況に合わせて「能力開発トレーニング」を実践・継続していきます。社会生活を営む上で必要なコミュニケーション能力と社会通念・道徳を学び身に付け、「読み・書き・計算とパソコン学習」を小学生から開始し個々の適性と能力に応じた学習に取り組んでいきます。
 ご利用者様が、全員「就労」できるように、スタッフ一同、鋭意努力いたします。

ドリームズ・21st
代表 今西雅昭

●1957年生まれ
●三重大学教育学部卒(28期)
●NPO教育支援協会東海
三重県統括理事


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